青がきこえる

ブルースの底なし沼へようこそ

ブルースマンの指輪はゴツイんだ。ROTHCOのカレッジリングがオススメ!

ブルースマンの写真を見ていると、結構ゴツイ指輪をしている人が多い。 例えば。。。 バディガイ アルバートコリンズ マジックサム ブルースマンのギターを弾く手は指輪で彩られている。(ことが多い) しかも結構ボリューミーでゴツイ。 影響を受けやすい(=超…

22歳がブルースにのめり込むまでのお話。(準備段階編)

当たり前ではあるけど人の数だけそれぞれのルーツがあるもので。 よく知り合った人にブルースにのめり込むようになった経緯について聞かれるので今日はそれを記事にしようと思う。 もともとは生粋のパンクっ子だった わりかし聴くのはなんでも聴いていた "ブ…

【ライブレポ】映画の後に登場人物が飛び出してきた シーナ&ロケッツ40周年アニバーサリーツアー11/21(火)京都拾得

mojomanta.hatenablog.com 前回の記事の続き。 今回は終演後の様子をお届けしたい。 映画を見終わった後の虚脱感 映画の登場人物が目の前に まさかこれを持ってきてくれてるとは! シーナの分も書いて! 若い人の感性でやればいい! 奈良さんと川嶋さん 総評…

ブルースブログの首位街道爆走中!にほんブログ村ランキング2位!

ブログのアクセス数が更に増え凄いことになってます! にほんブログ村のブルースカテゴリーでは第2位になりました! 現在進行形のブルースを追い求める。 このシンプルなコンセプトにたどり着いたのがアクセスアップの要因だと思います。 ブログを運営されて…

ブラジルのギャング映画「シティオブゴッド」が超良かった!

最近、あまり良い映画に出会えていないなーと思ったので、友達にLINE。 こういう映画マンネリ期間(?)は人におすすめを聞くのが一番良いという今までの経験則だ。 友人「シティオブゴッドみといたら?」 なんかB級っぽい感じするなーと思いながらゲオでレン…

【ライブ情報】なにわのジミヘン、ひさのぺりっくすワンマンライブ 12/15(土)@大阪日本橋太陽と月

ひさのぺりっくすというミュージシャンが大阪にいる。 ジミヘンの生き写しばりのエキセントリックなギターを弾き、ソウルフルにそして時にはゆるーく歌う凄い奴。 ギター1本を手に(しかも現地調達)メキシコを流浪する生粋のランブリングマン。 そんな彼が12…

【ライブレポ】シーナ&ロケッツの"4人"がつくり出すビートはブルースだった。シーナ&ロケッツ40周年アニバーサリーツアー11/21(火)@京都拾得

ライブ前に鮎川さんにメールを出す 開演まで 開演! いつの間にか終盤へ アンコール これからもずっと4人 11/21(火)にシーナ&ロケッツ40周年アニバーサリーツアーを観に京都の拾得(じっとく)まで行ってきた。 いち早くこの感動を伝えたいのだが、その前にこ…

「落語とブルースって結局同じやねん!」ブルースを歌う落語愛好家「千里家やん愚」~インタビュー編~

さて前回の投稿の続き。 Facebookなどで反響があり嬉しい限りだ。 ここで裏話をひとつ。 Facebookでこのページをあげたところ、やん愚さんご本人からコメントが。 「落語家ちゃうし!落語愛好家にして!」とのことであった。 これはどういうことか。 自分に…

ブルースを輝かせた3人の陰に迫るドキュメンタリー『サイドマン:スターを輝かせた男たち』12月22日より公開!

「私はもっとメンバーに弾いて欲しいと思ってるんだ」 これはロバートジュニアロックウッドが残した言葉。 いつ頃かはハッキリと特定できないがあの頭の禿げあがり具合的には恐らく70歳ごろのときだろうか。 ソロデビューを果たした後もあまりギターソロを積…

ブルースに噛みつかれて・・・アリゲーターレコードの歴史を紐解く本「BITTEN BY THE BLUES」が出版!

「社長!俺はコイツを絶対にデビューさせたいねん!!」 アリゲーターレコード。 ブルースを語る上で絶対に避けて通ることのできないレーベルのひとつです。 そんなアリゲーターレコードの歴史をまとめた本が出版されました。 Bitten by the Blues: The Alli…

「落語とブルースって結局同じやねん!」ブルースを歌う落語愛好家「千里家やん愚」~ライブ編~

もうええやろ 自分が大好きでええやろ 中途半端は もうええやろ 底まで落ちたら ええねん ブルースを歌う落語愛好家が大阪にいる。 その名は千里家やん愚。 そんな彼が10/21(土)、小浜で寄席とライブをすると聞きお邪魔してきた。 まず着物で登場。 言うまで…

福井県唯一の戦前ブルースデュオ「JUKE JOINT BOYS」

福井で唯一の戦前ブルースデュオがある。 その名はJUKE JOINT BOYS(ジュークジョイントボーイズ)。 構成はボーカル&ブルースハープとギターとちょっとありそうでなかった構成である。 戦前ブルースデュオではあるがサニーボーイウィリアムソンⅡのカバーを戦…

感謝!!応援してくれる人達が急に増えてきた!

ここ数日でブログのアクセス数がドカンと伸びてきました。 10月27日の小浜でのブルースライブ、そして現在進行系でのブルースを追い求めたいという2つの記事にかなりの反響があるようです。 そしてSNSで僕のことを応援したい!ということで温かいコメントを…

現在進行形のブルースを追い求める

ブルースの名盤をただ単にブログで紹介してても意味なくない?って最近思った。 意味なくない?というか実際意味がない。 だっていろんなブログがもう既にやっている! 誰かがやっている仕事を上書きするのは仕事とは呼べない。 もちろん完全に意味がない、…

【ライブ情報】ブルースが好きすぎて勝手に10/27(土)酒蔵でブルースフェスティバルを開催します!@福井県小浜市 丹波屋蔵夢

おもしろき ことなき世を おもしろく (高杉晋作 辞世の句) おもろいことないなら自分でやろう! おもろいことやるなら自分がトコトン好きなモンで! ということで10月27日(土)福井県小浜市でブルースフェスティバルを開催します。 このイベント自体は同日に…

霊視をしてもらったらビビったお話

前記事にも書いたようにひょんなことがきっかけでほぼ毎日神社に参拝に行っている。 やっぱり不思議なことに運気が上がる。 ということでスピリチュアルな世界に興味を持ちだした。 (もともと人智を超えたものは存在するとは信じていたけど) そんなタイミン…

「ありがとうございます」で謙虚さは維持できる

最近、調子がすこぶる良い。 もともと運気はかなり強いと自負している。 特に人運はピカイチ。 尊敬できる人に囲まれて日々勉強させて頂いている。 その運気が更に上昇中である。 実は先月末から神社参拝を始めた。 それから幸運の波が怒涛のように押し寄せ…

澱んだ側溝と白いサギ(と安陪政権)

今日、起き掛けになんとなしに散歩でもしようと家を出た。 僕の家のすぐ側に側溝がある。 水量はそれほどないので流れが悪い。 流れが悪いと当然、水が澱んでお世辞にも綺麗とは言えない。 そんな側溝からバサッと突然大きな音が聞こえた。 びっくりして側溝…

10,154kmを飛び越えるブルースピアノ 10月7日アリヨさんのライブレポート

10,154km。 日本からシカゴへの距離である。 そんな遠く離れたシカゴへ移住し、ブルースピアノを弾くピアニストがいる。 それが有吉須美人、通称アリヨだ。 そんなアリヨのブルースピアノを聴きたくて京都のRAGまで足を運んだ。 開場時間の1時間ほど前に会場…

生活者としてのブルース。オーティスラッシュ逝く。

9月29日にオーティスラッシュが天国へ旅立った。 享年83歳。 僕がオーティスラッシュの大好きだったのは生活者としてのブルースを演奏していたから。 音楽を表現としてではなく生活のために演奏する。 戦前のブルースマンは表現としてギターを弾いていただろ…

【ライブ情報】10月、本場シカゴで活躍する日本人ブルースピアニスト有吉須美人さんが日本に!@京都&大阪

アリヨの愛称で知られる本場シカゴで活躍する日本人ピアニスト有吉須美人さんが10月、日本に里帰り&ライブをします! 会場は京都と大阪なので関西圏に住んでいるブルースファンは是非とも! 10月7日(日)→RAG@京都 10月12日(金)→雲州堂@大阪 の2本のみ! <<…

ビザールな形をしたサムピックFRED KELLYの「Speed Pick」が使いやすい件について

最近、サムピックを練習中。 サムピックを使わないサウンドも好きなのですが演奏の幅を広げるためにサムピックもできたほうがいいなーと。 サムピックの利点として ベース音がハッキリして輪郭がでる 親指を伸ばさないと上手く弾けないので必然的にフォーム…

築80年の京町屋を改修!ブルースマンが営むギターショップ「ライトニン」は御縁が生まれる場所だった

皆さんは「京町屋」をご存知でしょうか。 1950年以前に京都市内で建てられた木造家屋のことをひとくくりにして「京町屋」といいます。(定義は様々で人によって見解が微妙に異なるようです) 老朽化が進むなどで取り壊されてしまう京町屋も多い中、飲食店にし…

柳ジョージに泣いてる・・・・・・ 柳ジョージ「YOKOHAMA」

日の入りが随分早くなった。 季節はいつの間にか移り変わる。 あの猛威を振るった夏の名残はまだ見られるがいつの間にかいなくなるんだろうな。 こういう季節の移り変わりは少しセンチメンタルな気持ちになるので、柳ジョージを聴きたくなる。 今日紹介する…

JBのゲロッパしてないデビューアルバム James Brown「PLEASE PLEASE PLEASE」

大御所と言われる人にも初々しい時期はもちろんあった訳で・・・。 今日紹介するアルバムもそんなアルバムです。 Please Please Please アーティスト: James Brown 出版社/メーカー: Imports 発売日: 2012/07/24 メディア: CD 購入: 1人 クリック: 1回 この…

ブルースマンが提案する社会人バンドの続け方 Joe Hill Louis「the Be Bop Boy」

社会人バンドの宿命。 それは・・・バンドメンバーの時間が合わないことである。 2人でやるユニット形式ならまだしも約4-5人単位のバンドとなるともう致命的に時間が合わない。 バンマス「○○日練習します!」 メンバー「仕事なんで無理です!」 バンマス「○○日ラ…

アコースティックだからこそ映えるスライド Muddy Waters「FOLK SINGER」

ロックファンにも馴染み深いブルースマンといえばマディーウォーターズで決まりだろう。 この人がいなければローリングストーンズ、マイクブルームフィールドなど名だたるバンド、ミュージシャンは生まれてこなかったはずだ。 マディーウォーターズ・・・な…

しまむらでHanesのパックTシャツが買える!3枚で700円のコスパ!

コスパ最強のTシャツといえばユニクロでしょ! 僕もそう思っていた時期がありました・・・ しかし今日、ユニクロに対抗できるTシャツに出会いました! しまむらで!! 実はしまむらにHanesのTシャツ売ってるんです。 通称赤パック。 3枚で700円というユニク…

人間はゾンビで成長する(?)韓国映画「新感染」が面白かった

韓国人は映画を作るのがうまい。 オールドボーイは最後までハラハラさせられた。 私の頭の中の消しゴムは人間の愛情について考えさせられた。 ちなみにこの2つの作品は日本原作。 何故、良い脚本を映像化するのがここまで得意なのだろうか。 先日も韓国映画…

脱サラ系探検家高橋大輔さんが小浜でトークセッション!無料!! 9/29(土)@小浜市立図書館

神話や伝説といった「物語」を本気で検証する探検家がいる。 しかも脱サラして。 それが高橋大輔さん。 浦島太郎は実在したのか? 桃太郎伝説とは一体なにか? などなど その物語を検証するという切り口も大変面白いが特筆すべきはその行動力。 高橋さんは実際…